ARIA8月号 NO.6感想 地獄を目の当りにした紫苑

ついにきた、強制施設の死体の山!絵的にどこまで許されるのかハラハラしてましたが結構大変なシーンになっていましたね。「見たければ見ろ。」の所は迫力ありました。



エレベーター?から落とされた後の施設の様子って、割と特徴が描写されていたので(発光する通路とか、白い壁の広い部屋とか。)こんな感じ?と頭で状況を思い描くことが出来ました。「言葉の表現を想像する」それが文字で表現される小説の面白い所ですが、絵になるとさらに解りやすいですね。
原作では途中で他のキャラクターサイドのお話が挟みこまれていましたが、地獄の地下シーンをまとめてくれたのもコミカライズならではですね!




さて、一番問題のシーンというか こんな状況下で何言ってんのネズミさん言われた紫苑も反応デカすぎるだろいいぞもっとやれと反響の大きかった「キスしてやるよ」。今思えばこの台詞は結果的に絶妙でしたねぇ。

やっぱりARIAとしてはこんな読者の胸がわしづかみにされるおいしいやり取りをカットするわけないだろうと。

いやー、相変わらず余裕の「冗談」を紫苑に投げただけなのに・・・紫苑たら釣られ過ぎです。路地裏でのディープキスが脳裏に蘇って一瞬でも想像したんだと思いますよ紫苑君は。(あえて何かは割愛)

でなきゃ身体の最も深い部分が脈打って反応するわけがない

カッと頬が赤くなった紫苑がめちゃめちゃかわいいです。木乃ひのき先生素晴らしい表情ありがとうございます!



さて、とうとう死体の山を登る二人!なのに9月号では雑誌創刊二周年記念の表紙を飾るNO.6!あまつさえピンナップ付きとかギャップが大きいぞ。
いや、あまりにも凄まじい展開なので逆にそういうものを仕掛けたのかな?

9月号の感想はまた後日UPします!

"ARIA8月号 NO.6感想 地獄を目の当りにした紫苑" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント