アニメNO.6弟9話 「厄災の舞台」
NO.6の高官(名前は出なかったけど富良でFAだよね)は結構なおじさまでしたねぇ。本田博太郎さんみたいな感じ?あー・・・NO.6のエリート高官なら「豚の餌ァァァァァァァ!!!」とか言いそうだしね、うん。(分かる人だけ分かってください)
イヌカシがそんなおじさんに性的な意味で首舐められてますが。この本は児童書・・・いや、もういいや。
こんなことに免疫のないイヌカシをよそにネズミと紫苑は二人で物陰に隠れてなにやってんですかとツッコミたくなりますね。確か紫苑は手はず通りに止めようとしたんだけど、ネズミがもうちょっと待てと制したんですよ。富良の隙がもっと甘くなってから出よう、ということだったんだろうけどね。イヌカシ怖かっただろうなぁ。
泣き喚くイヌカシの肩を抱いて初めて紫苑はこの子が女子じゃないかと気づきます。(このときのイヌカシの「?」って表情が可愛い
)そういえば9話からイヌカシの作画がより女の子っぽくなった気がするんですが、もうネタもバレもあったもんじゃないってことかな。
ネズミはイヌカシの性別気づいていたんでしょうねぇ~。あの犬たちと格闘したあとイヌカシを押し倒して思いっきり身体に触れていますしね。人生経験豊富だし、女のカラダはよくご存知だと思いますので・・・
清掃作業。その意味を知らない紫苑、そしてまだ答えを教えないネズミ。
紫苑はそんな中で来年の夏をここでどう過ごすのか気になっているようです。ネズミと二人でずっと一緒にいようと決心しているのねっと思ったら、沙布と火藍ときみとぼくで暮らすとか。歪みないを通りすぎてずうずうしいぞ紫苑ww勝手にネズミの家を大所帯にするなー。
そしてついに紫苑に真意が知らされないまま、清掃作業という名の人狩りがはじまりました。うぁぁぁー支配人さん・・・安らかに・・・
人狩りは、定期的に西ブロックで行われているようですね。今回のように戦車で攻撃しては街を壊滅状態にして多くの人を強制施設へ連れて行ったのでしょう。
定期的に行われることが分かっているならなぜ同じ場所にまた街を築いて暮らすんだ?というツッコミ意見を多く拝見していたのですが、まぁ、この世界は現在6つの都市を除いて人が住める環境下ではないので、このNO.6にへばりついて生きていくしかなかったんですよね(あの地下洞窟にいた人々はまた特殊で、西ブロックの人々は存在すら知らないはずです)
てことで、人狩りがあるってわかっちゃいるんだけど、ここでまた居をかまえていくしかないんですよ。
いやーしかし。Bパートは悲しすぎて涙が出てきました
何度も原作で読んでいた人狩りでしたが、映像化されると心にさらに重くのしかかります。人々が死んでゆくなか、大きく目を見開いて紫苑を見つめる赤ちゃんの存在が本当に救われます。
トラックで運ばれる中、大人にまぎれて小さなこどもがしっかりいるのがもうね、この人たちがどうなるのか分かっていたので胸が張り裂けそうになりました。ここでネズミが歌うじゃないですか、不安と絶望の中、ほんの少しでも最期に魂をさらうあの声を聞くことができたこの人たちは幸せだ。と思ったら涙腺崩壊。。。
ネズミは歌で人は救えないといっているけど、違うんだよ!!あなたの歌でどれだけの人が救われているか
ということを紫苑はもっと真剣にネズミに教えてあげたらいいと思うよ。ネズミは自分を武器にして生きていくところがあるけれど、自分の存在がどれだけ人を救ってくれるかを知らないところがまた悲しいところですね。
ネズミは紫苑に変わってほしくないと懇願しますが、果たしてどうなってしまうのでしょう?
今回は感想をすぐにUP出来なかったですが、残りもあと少しなのでのんびりいきたいと思います。
イヌカシがそんなおじさんに性的な意味で首舐められてますが。この本は児童書・・・いや、もういいや。
こんなことに免疫のないイヌカシをよそにネズミと紫苑は二人で物陰に隠れてなにやってんですかとツッコミたくなりますね。確か紫苑は手はず通りに止めようとしたんだけど、ネズミがもうちょっと待てと制したんですよ。富良の隙がもっと甘くなってから出よう、ということだったんだろうけどね。イヌカシ怖かっただろうなぁ。
泣き喚くイヌカシの肩を抱いて初めて紫苑はこの子が女子じゃないかと気づきます。(このときのイヌカシの「?」って表情が可愛い
)そういえば9話からイヌカシの作画がより女の子っぽくなった気がするんですが、もうネタもバレもあったもんじゃないってことかな。ネズミはイヌカシの性別気づいていたんでしょうねぇ~。あの犬たちと格闘したあとイヌカシを押し倒して思いっきり身体に触れていますしね。人生経験豊富だし、女のカラダはよくご存知だと思いますので・・・
清掃作業。その意味を知らない紫苑、そしてまだ答えを教えないネズミ。
紫苑はそんな中で来年の夏をここでどう過ごすのか気になっているようです。ネズミと二人でずっと一緒にいようと決心しているのねっと思ったら、沙布と火藍ときみとぼくで暮らすとか。歪みないを通りすぎてずうずうしいぞ紫苑ww勝手にネズミの家を大所帯にするなー。
そしてついに紫苑に真意が知らされないまま、清掃作業という名の人狩りがはじまりました。うぁぁぁー支配人さん・・・安らかに・・・
人狩りは、定期的に西ブロックで行われているようですね。今回のように戦車で攻撃しては街を壊滅状態にして多くの人を強制施設へ連れて行ったのでしょう。
定期的に行われることが分かっているならなぜ同じ場所にまた街を築いて暮らすんだ?という
てことで、人狩りがあるってわかっちゃいるんだけど、ここでまた居をかまえていくしかないんですよ。
いやーしかし。Bパートは悲しすぎて涙が出てきました

何度も原作で読んでいた人狩りでしたが、映像化されると心にさらに重くのしかかります。人々が死んでゆくなか、大きく目を見開いて紫苑を見つめる赤ちゃんの存在が本当に救われます。
トラックで運ばれる中、大人にまぎれて小さなこどもがしっかりいるのがもうね、この人たちがどうなるのか分かっていたので胸が張り裂けそうになりました。ここでネズミが歌うじゃないですか、不安と絶望の中、ほんの少しでも最期に魂をさらうあの声を聞くことができたこの人たちは幸せだ。と思ったら涙腺崩壊。。。
ネズミは歌で人は救えないといっているけど、違うんだよ!!あなたの歌でどれだけの人が救われているか
ということを紫苑はもっと真剣にネズミに教えてあげたらいいと思うよ。ネズミは自分を武器にして生きていくところがあるけれど、自分の存在がどれだけ人を救ってくれるかを知らないところがまた悲しいところですね。ネズミは紫苑に変わってほしくないと懇願しますが、果たしてどうなってしまうのでしょう?
今回は感想をすぐにUP出来なかったですが、残りもあと少しなのでのんびりいきたいと思います。
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